ナンジャモンジャは、初めて出たキャラクターに名前を付け、再び出たときにその名前を素早く呼ぶカードゲームです。ミドリとシロは絵柄が異なり、基本の遊び方は同じ。初めてなら、好きな絵柄の一箱から始められます。
ここでは公式情報と販売条件を使って選び方を整理します。プレイ経験をもとにしたレビューではありません。
ミドリとシロ、両方を買う必要がある?
| 選び方 | 内容と人数 | 合う状況 |
|---|---|---|
| ミドリ一箱 | 12種類・60枚、2〜6人 | ミドリのキャラクターが気に入った |
| シロ一箱 | 12種類・60枚、2〜6人 | シロの絵柄を選びたい、ミドリと重複を避けたい |
| 二箱を組み合わせる | 公式では最大12人 | 7人以上が集まる機会がある |
二箱でないと完成しないゲームではありません。家族三、四人で遊ぶなら一箱で足ります。すでにミドリがある家への贈り物なら、シロは絵柄の重複を避ける候補ですが、遊びそのものを増やしたいのかは先に聞いてみましょう。
4歳から。ただし「覚えた名前を先に呼ぶ」が合うかを見る
すごろくやの公式ページは、対象を4歳から大人、所要時間を約15分と案内しています。文字を読む代わりに絵と呼び名を使いますが、覚えた名前をとっさに声に出す必要があります。
大人と年齢の離れた子が参加すると、反応の速さに差が出ることも考えられます。最初は短く呼びやすい名前にする、覚えた名前を皆で確認してから続けるなど、遊び始めの負担を減らせます。家庭でルールを変える場合は、途中で一人だけ有利にせず、始める前に全員で決めてください。
静かに考えてから答えたい子に、速く言うことを強いる必要はありません。名前付けは好きでも早い者勝ちが苦手なら、その違いを確かめてから購入する方が納得しやすくなります。「記憶力が必ず伸びる」という理由だけでは選ばないようにしましょう。
持ち運べても、電車の中で遊ぶとは限らない
箱は72×100×25mmと小さく、カード60枚と説明書が入ります。電池も専用の盤もいりません。荷物を増やしにくい一方、カードをめくる場所と、呼び名を声に出してよい環境が必要です。
帰省先でテーブルを囲む用途なら考えやすいですが、公共交通機関や静かな待合室では遊び方が場所に合わないことがあります。「旅行用」として買うなら、移動中なのか、宿泊先なのかを分けてください。
保管はまず付属の箱で十分です。スリーブは必需品ではありません。使う場合はカード寸法と、付けた状態で元の箱に戻るかを別途確認します。
一箱1,575円の候補。送料を含めて比べる
掲載する楽天の候補は、2026年10月28日取得時に税込1,575円・送料込み表示でした。別売り品や電池を足さず遊べるため、配送先に追加料金がなければ開始時の支払いは1,575円です。値札が少し安い送料別の商品より支払額が小さくなる場合もあるので、商品価格だけで並べないようにします。
一緒に遊ぶ人が2〜6人で、声を出せる場所もあるなら、ミドリ一箱から。カードの絵柄と配送条件を下で確認できます。
PR・商品画像/価格:楽天市場
2026年10月28日取得・ハッピーボックスセカンド。税込1,575円。取得時は送料込みの表示です。配送先による追加料金は注文画面で確認してください。電池・別売り品は本文の条件をご確認ください。価格・在庫は変わります。Yahoo!のボタンは商品検索です。
違う遊びを同じ予算で探すなら、3,000円以内のプレゼント選びへ。買い足す前に「誰と、どこで遊ぶか」が一つ思い浮かぶと、小さな箱を使う場面まで決められます。
候補が絞れてきたら、対象年齢と価格・在庫を各ショップで見比べてから選んでください。

