NEWくるくるレッスンは、子どもが針を動かして「何時かな」と確かめるための玩具です。時間が来たら知らせる目覚まし時計や、現在時刻を刻む置き時計としては使いません。
選びたいのは、時計を見るだけでなく、自分で針を動かしたがる子のいる家庭。対象年齢は3歳以上ですが、最初から「何時何分」を全部読ませる必要はありません。
NEWくるくるレッスンと普通の時計の違い
| 欲しい役割 | 選ぶもの |
|---|---|
| 手で針を回し、指定した時刻を作る | NEWくるくるレッスン |
| 今の時刻を部屋で確認する | 実際に時刻を刻む時計 |
| 決まった時刻に音で知らせる | アラーム付き時計など |
「時計の読み方を覚えてほしい」と「朝の支度を自分で進めてほしい」は、少し違う目的です。この玩具で時刻を作れても、自動で支度の時間を知らせてはくれません。生活の時計の横で、同じ時刻を作ってみる使い方なら、両方の役割を分けられます。
型番はKR-13。商品名だけで検索すると関連する時計教材も出てくるので、注文する商品の型番まで確認しましょう。
3歳からなら「何時」のやり取りから始める
最初は長い針を12の位置にして、「3時にしてみよう」と短い針を読むところから。細かな分まで一度に説明せず、親が作った時刻をまねして動かす遊びにもできます。
付属のステップアップカバーとガイドを使い、子どもが見ている数字を大人も確かめながら進めると、何に迷っているのかが分かりやすくなります。
数字への興味がまだ薄ければ、時計を繰り返し出題する必要はありません。文字と数を並べる磁石盤のように、見つけて置く遊びから選ぶ方法もあります。教材を増やす前に、今楽しめる操作を優先しましょう。
幅17.5cm。使う場面を決めておく
本体は幅17.5×高さ15.5×奥行き3cm。大きな学習机を用意しなくても扱えるサイズですが、カバーとガイドも一緒に保管する場所は必要です。
たとえばおやつの前に、その時刻を一つ作る。絵本を読む前に「今日は何時から?」と針を合わせる。長い勉強時間を決めるより、家庭にある出来事とつなげる使い方を考えられます。
電池を入れて動かす商品ではありません。「動かして学ぶ時計」という用途を、プレゼントを渡す相手にも伝えると親切です。
本体と付属品はくもん出版のNEWくるくるレッスン商品情報に基づいています。
1,535円の候補。針を動かす練習が目的なら
2026年10月28日に取得した楽天候補は税込1,535円、取得した販売情報は送料込み表示でした。別売り電池を足す必要はありません。最終的な送料と配送予定は、注文する店舗で確認してください。
安さだけで選ぶより、家にある時計で何をしているかを見てみましょう。針を動かしたくて触っているなら、専用の練習道具を用意する意味があります。今の時刻を知りたいだけなら、見やすい時計が先です。
「この時刻を自分で作ってみたい」に応えるなら、NEWくるくるレッスン。 KR-13と付属カバーを確認して選んでください。
PR・商品画像/価格:楽天市場
2026年10月28日取得・フリーマーケット。税込1,535円。取得時は送料込みの表示です。配送先による追加料金は注文画面で確認してください。電池・別売り品は本文の条件をご確認ください。価格・在庫は変わります。Yahoo!のボタンは商品検索です。
候補が絞れてきたら、対象年齢と価格・在庫を各ショップで見比べてから選んでください。
