コネクトフォーは、赤と黄色のディスクを交互に落とし、先に同じ色を4個並べる2人用ゲームです。「コネクト4」とも表記されます。
今回確認したハズブロのA5640は6歳以上。駒ごとに違う動きを覚える将棋より、共通する一つの操作から対戦を始めたい家庭の候補です。ルールが短くても、相手の次の一手を見る面白さがあります。
コネクトフォーは縦・横・斜めに4個並べる
自分の番には、上からディスクを一つ落とします。ディスクは列の空いている一番下まで落ちるため、好きな高さへ直接置くことはできません。
「ここに置きたい」と思っても、その下が埋まっているかで実際の位置が変わります。最初は勝負の前に数枚落とし、どこに止まるかを一緒に見てみると仕組みが伝わります。
横だけを見ていると、縦や斜めの並びを見落としがちです。大人が答えを先に言うより、「赤が3個つながっている所はある?」と盤全体を見るきっかけを作れます。
A5640の付属品と、別の型番との取り違え
A5640は本体のグリッド、脚2本、スライドバー、赤21枚・黄色21枚のディスク、説明書で構成されます。組み立ては大人が行う指定です。
| 注文前の確認 | 理由 |
|---|---|
| 型番がA5640か | 同名シリーズに別仕様の製品がある |
| ディスクを含む一式か | 盤だけでは対戦できない |
| 説明書の言語と販売元 | 海外版などで同梱内容の表記が異なる |
| 遊ぶ人数が2人か | 家族全員が同時に参加する方式ではない |
検索ではG1500など別型番も出てきます。写真が似ていても、収納方法や付属機能が同じとは限りません。このページの仕様と価格はA5640を対象にしています。
仕様はハズブロのA5640公式説明書ページで確認しています。
将棋やブロックスと、人数・覚えることから選び分ける
2人で遊び、最初に覚える操作を絞りたいならコネクトフォー。駒ごとの動きも含めて通常の将棋を覚えたいなら、はじめて将棋が別の候補です。
3〜4人で同じ盤を囲む日が多いなら、ブロックスも比べられます。コネクトフォーでも交替して遊べますが、待っている人は対戦中のプレイヤーではありません。
また、対戦が終わるとディスクを取り出して並べ直します。ディスク42枚をまとめて戻せる場所を決めておきましょう。小さな部品があるため、対象年齢未満のきょうだいとは分けて管理してください。
3,080円の候補。2人の対戦をすぐ始めたいなら
2026年10月28日の楽天候補は税込3,080円、取得した販売情報は送料込み表示でした。電池や追加ディスクを別に買う必要はありません。配送先条件を含めた最終額は販売店で確認してください。
親子2人で、同じ操作を繰り返しながら先を読むゲームが欲しいならコネクトフォー。 まずA5640の一式かを確認し、説明書と配送予定まで見て選んでください。
PR・商品画像/価格:楽天市場
2026年10月28日取得・遊活館。税込3,080円。取得時は送料込みの表示です。配送先による追加料金は注文画面で確認してください。電池・別売り品は本文の条件をご確認ください。価格・在庫は変わります。Yahoo!のボタンは商品検索です。
候補が絞れてきたら、対象年齢と価格・在庫を各ショップで見比べてから選んでください。
